農ラボ

種×農園×コミュニティを追及する農ラボ!!!

農を暮らしに取り入れたいと考える人が増えています。市民による市民のための市民農園づくりにチャレンジしているフォーラム・アソシエが、今年は農をテーマにした「ミニ講座・ドリンクを片手に農を語る場」として農ラボを定期開催。

これまでに開催してきたざっくばらんなミーティングスタイルを受けついで、かつ、参加者同士の交流がこれまで以上に進むような、議論の深化を目指していきます。

 

農ラボの第1回は、横浜都筑区の無農薬有機農業家・有々畑の中沢有紀さんをゲストスピーカーにお迎えして、都市近郊における持続可能なライフスタイルと農の可能性について語っていただきました。

第2回のゲストスピーカーは横浜国立大学アグリッジプロジェクトの山口大地さんから、学生が

「農業による地域活性化」を目的に展開する活動の紹介をしてもらい、農業と農は違う、農家を消費者をつなぎまちを耕す、そんな言葉に参加者も共感しきり。

第3回は野々川尚さんをお招きし、300ヘクタールに及ぶ巨大は農場でのオーガニック栽培を実現させたお話を聞き、今までのオーガニックの概念との違いに驚くやらわくわくするやら。

たねShareも大歓迎、新しい発見と出会いを見つけにきてください!

 

次回 2月14日(金)19:00~20:50

「農と暮らしと市民対話」

ゲストスピーカーは、自然派調理人國光博俊さん。

四ツ谷のオテル・ドゥ・ミクニで修行後、シェラトン東京ベイ、ボーセジュール、ホテル&タワーズ等を歴任。自然栽培の生産者や漁師、酪農家などの方々と安全な食材を探求するフランス調理人。農家の方と実際にあって野菜を購入する調理人。その真意は。調理人から見る生産者とは、農とは。

参加者も登壇者も共に対話の場を創りましょう!

 

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農カフェatオルタ withミニたねBOX

月曜日不定期開催中!

詳細はFacebookページをご覧ください。

フォーラム・アソシエ発・市民農園を創る会